SKYNECT RECRUIT新卒採用2016

5つのメリット

なぜスカイネクストの特徴がメリットをもたらすのかご説明します。

新人・若手の頃に正しい基礎能力と働き方が身に付く

基本的なITスキルと共にビジネスマナーや、仕事の進め方を身につけてもらうためのカリキュラムと教育体制を用意しています。
入社後の集合研修や個別課題で基礎知識を身につけたのち、受託開発プロジェクトにてOJTを実施し、スキルの定着を図ります。
安定的に受託開発があるからこそ可能な方法です。

どこでも通用する、本物のプロフェッショナルになれる

受託開発プロジェクトでは、企画・提案から要件定義、設計、開発までのすべてのプロセスを経験できます。
規模こそ大きくはありませんが、一連の開発とプロジェクト管理を経験できる、開発エンジニアに理想の環境です。技術者派遣で参画する他社のプロジェクトでは、自社では経験できない内容・規模・役割があり、経験の幅が広がります。 さらには、他社との横の繋がりから、情報や刺激を得ることができます。
また、ITエンジニアは上のレベルに進むにつれて、ITスキル以上にビジネススキル、ソフトスキルが求められるようになります。 スカイネクストでは、それらを磨くための外部研修やワークショップも導入しています。

適正にあったポジションで長く働ける

一般的に「システムエンジニア」と呼ばれる職業は、役割ごとにシステムアーキテクト、アプリケーションエンジニア、プログラマー、プロジェクトマネージャ、ネットワークエンジニア…、などに細分化できます。 これらの職種に求められる知識・能力・適性は、それぞれで大きく異なるため、IT業界では一般的に早い時期から個人の適性や志向に合ったキャリアパスを設定し、育成していきます。

満足度の高い仕事がある

受託開発では、ITの専門家ではないクライアントと直接やりとりをします。 それゆえの難しさ・厳しさはありますが、感謝されることも多く、クライアントの顔が直接見える分、やりがいを強く感じられます。
また、適性に合ったポジションで質に拘った仕事ができることも、満足度が高い理由ではないかと思います。社員の定着率が平均90%と言われる情報・通信業において、スカイネクストの定着率は97%を超えていることが、その裏付けではないでしょうか。

スカイネクストでは、得意分野・専門性に固執しすぎてしまうことは避けるようにしています。
エンジニアとして1本の武器で戦えるのは若手、中堅の世代までです。周辺のスキルや業務知識を吸収し、2本目、3本目の武器を身につけてエンジニアとしての市場価値を高めていかなければ、「ベテラン」として現場で長く戦うことはできません。
また、この業界の特徴として、時代の変化が激しく、専門スキルの陳腐化が早いということが挙げられます。しかしながら、根本の考え方や思想を理解するとある程度は新しい技術に応用できることが多くあります。
このため、私たちは表面的な小手先の技術にとどまらず、深い理解を促すことで、40代、50代でも第一線で働ける会社を目指しています。(まだ50代はいませんが…)

努力に対して確かな見返りがある

皆さんは、仕事の見返りとして何を重視するでしょうか?やりがい、成長、金銭…。私たちは、これらすべてが重要だと考えています。プロジェクトへのアサインは、むやみに短期的利益を追求せず、本人の適性やレベルを考慮したうえで、やりがいや成長が見込めるものを優先します。
金銭面では、毎月の給与、定期賞与の他に決算賞与や技術イベントの費用負担などの福利厚生も行っています。決算賞与は業績により支給となりますが、創業以来連続での支給実績があります。

スカイネクストをもう少し知っていただくために、
次は私たちの価値観をお話ししましょう。