SKYNECT RECRUIT新卒採用2016

教育制度

幅広い制度を用意して、社員のキャリアアップをサポートしています。

教育方針

専門スキルとビジネススキルの両輪の強化と、それを駆使するプロフェッショナルマインドの成熟を図る。

「知識・技術・職業倫理を高度に兼ね備えたプロフェッショナルの育成」

「個の成長」こそが「会社の成長」に必要な最大要因と考え、社員と会社が共に成長していける企業を目指しています。 「個の成長」の施策としてIT・情報系資格取得の支援、ビジネススキル研修(Biz CAMPUS)の導入、先輩社員による社内研修など、幅広い制度を用意して社員のキャリアアップをサポートしています。

人材育成方針

新人研修

ビジネススキル研修

仕事を進めていく上で必要となるエンジニアの基礎知識だけでなく、業務内容、就業規則、コンプライアンスなど、スカイネクストで過ごす為の知識やチームで仕事をする上で必要となるビジネスマナー、コミュニケーション能力などを幅広くレクチャーし、ビジネスパーソンとしての基本を身につけプロフェッショナルとしての土台を築いていただきます。
また、フォローアップ研修にて入社後の仕事を振り返り、より良い仕事を遂行するための考え方やスキルの定着をサポートします。

新人社員研修

プログラミング研修

どの言語にも共通する「アルゴリズム(処理の組み立て方)」を重視したカリキュラムを入社時のプログラミングスキルに応じて用意し、「解説」→「例題を試す」→「課題を解く」の実践的な3ステップを先輩社員のサポートを受けながら繰り返し行うことで初めてプログラミングをされる方でもプログラムを作成できるようになっていただくことが可能です。

プログラミング研修

トレーナー制度・OJT

トレーナー(入社2~5年目程度の先輩社員)は、社会人としての行動・態度や業務遂行に必要な知識・技能を日々の仕事を通して指導します。基本的には、1人の新人に対して1人のトレーナーが専任されますが、周囲も指導には協力的で職場をあげて新入社員を育てます。「トレーナー」に任命された先輩社員が、OJT中心にマンツーマンで指導し、新入社員の相談役となります。配属後は各部署で必要とされるプログラミング言語やツールのスキルを習得し、開発技術、開発フローのノウハウなどを学びます。

その他の教育制度

教育体系

「個の成長」の為の領域を専門スキル・ビジネススキル・コンピテンシー(行動特性)に分類し、階層別毎に習得すべきスキルマップを定義しています。 全体像を把握した上で今後のキャリアビジョンを描き、個人の意思に合わせてキャリアを築きながら市場価値を高められる体系となっています。

階層 専門スキル ビジネススキル コンピテンシー
中堅
5~9年目
プロジェクトマネジメント
要件定義
提案・見積もり
課題解決
企画・提案
コーチング
他者理解
若手
2~4年目
内部設計(詳細設計)
データベース設計
外部設計(概要設計)
ユーザーインターフェイス設計
システム基盤設計
ロジカルシンキング
ポジティブ・リスニング
ビジネストーキング
ビジネスライティング
タイムマネジメント
自己理解
キャリアプラン
メンタルコントロール
新人
1年目
IT基礎知識
業界基礎知識
プログラミング
テスト手法
ビジネスマナー
挨拶/報連相
仕事の進め方
コンプライアンス
セキュリティ
セクシャルハラスメント
パワーハラスメント
行動指針
職業倫理

資格取得支援

国家資格、ベンダー資格などの資格取得をITエンジニアとしてのスキルアップのひとつのステップと考え、受験料を補助することで資格取得を推進し社員の自己研鑽を支援しています。

資格取得支援制度

社外ビジネススキル研修

身に付けたいビジネススキル、社会人としてスキルアップしたい自らの課題意識から受講セミナーを選ぶことができ、セミナー受講をきっかけに、日々の仕事で経験学習のサイクルを繰り返すことでスキルの定着が図れます。

ビジネススキル研修(Biz CAMPUS)

社内研修

毎月、経験豊富なベテラン社員が最新技術の共有、設計手法、プログラミング手法など社員のリクエストを元に最適化された社内研修を実施し、若手社員のスキルアップをサポートしています。

社内研修